ミシュランマン、ミシュランタイヤで三浦を走る

京急バス、ラッピング車両で地元アピール

ミシュラン・グリーンライナー号」(イラスト)
 京浜急行バス(東京都港区)は、三崎営業所(神奈川県三浦市)の担当路線で、日本ミシュランタイヤ(東京都新宿区)と協力し、一般路線バス「ミシュラン・グリーンライナー号=イラスト」を13日に運行開始する。期間は1年間。同号の運行は全国で4例目となる。

 自然豊かな観光地を紹介するガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に、同営業所の担当エリアである三浦半島が紹介されていることを受け、同号を運行して外国人観光客にアピールする。

 同号には三浦半島の風景に、ミシュランタイヤのキャラクター「ミシュランマン」と、ガイドブックの表紙イメージを車体に描写。2015年3月に発売したトラック・バス用タイヤ「ミシュラン X マルチZ」を装着している。

日刊工業新聞2016年2月11日付自動車面

COMMENT

神崎明子
デジタルメディア局
編集委員

ラッピングバスを目にする機会はずいぶん増えましたが、今回のコラボでは、ミシュランの「本業」であるタイヤも装着している点が特徴ですね。

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