「行動する健康美人」の頂点、ミス日本グランプリなど決まる

グランプリは維新の党・松野頼久代表の次女、松野未佳さん

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左より、「ミス着物」織茂璃穏さん、「海の日」杉浦琴乃さん、「水の天使」須藤櫻子さん、グランプリ松野未佳さん、「みどりの女神」飯塚帆南さん、準ミス日本谷本英理子さん
  「第48回ミス日本コンテスト2016」が25日に都内にて行われ、グランプリに維新の党・松野頼久代表の次女で、慶応大2年の松野未佳さん(20)が選ばれた。松野さんは「一年後、選んでいただいた方を後悔させないよう、期待に応えて頑張りたい」と受賞の喜びを語った。政治家として地元の人に愛される祖父の姿にあこがれを抱き、父や祖父と同じ職業を志していた。グランプリに選ばれた一年間はたくさんの人と関わり、自分が社会で何の役に立てるか考えたいという。

 また「水の天使」には立教大3年須藤櫻子さん(21)、「海の日」には女優の杉浦琴乃さん(22)、「みどりの女神」には国際基督教大学を昨年6月に卒業した飯塚帆南さん(22)、「ミス着物」には女優の織茂璃穏さん(24)、準ミス日本には東京医科歯科大3年谷本英理子さん(22)が選ばれた。

 「みどりの女神」は前回より新設された賞。「みどりや木とのふれあいや活用を通じて、みどりと木への親しみを広める役割」を担う。今回選ばれた飯塚さんは上海で9年間育ち、中国語と英語が堪能。海外でのボランティア経験なども豊富だ。「日本の森林の魅力を海外の方にも伝えていきたい」と意気込む。林野庁の今井敏長官は「日本のみならず、世界中の森林を元気にしてくれそうな『みどりの女神』と一緒になって取り組んでいきたい」と話した。

 今回のミス日本のテーマは「行動する健康美人」。応募総数2804人の中から、13人がファイナリストとして最終選考に臨んだ。

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http://newswitch.jp/rikejyo/komachi/25

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昆梓紗
デジタルメディア局DX編集部
記者

外見の美しさだけでなく、内面の美しさや知性も厳しく審査されるミス日本。最終選考に残った13人は日本の伝統芸能を学んだり、著名人の講演を聴講するなど自分磨きを約1年間積み重ねてきました。 みどりの女神は今後植樹や豆まきなどの仕事を行う予定だそうです。

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