セブン―イレブン、17年度めど国内店舗数2万店に

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 セブン―イレブン・ジャパンは2017年度(18年2月期)をめどに国内店舗数を2万店超に引き上げる方針を明らかにした。16年度(17年2月期)は1800店の出店を計画、17年度も同規模の出店を続ける見通しでコンビニ初の2万店超えを目指す。国内コンビニエンスストア市場ではファミリーマートとサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループホールディングスが経営統合、コンビニ店舗数は約1万8000店と現状のセブンに匹敵する規模になるが、17年度も積極出店で引き離す。
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日刊工業新聞2016年1月25日1面

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明豊
執行役員 DX担当
デジタルメディア局長

病院や大学など特殊立地を含めまだまだ出店余地はある。今後は規模から質への転換にも注目

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