ジャパンマリンが引き渡し、超大型タンカー「エネオスエンデバー」の性能

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エネオスエンデバー

ジャパンマリンユナイテッド(横浜市西区、千葉光太郎社長)は、エイパスラインシッピングに超大型タンカー(VLCC)「エネオスエンデバー=写真」を引き渡した。硫黄酸化物(SOX)を除去する装置を搭載し、燃料油中の硫黄分濃度規制に対応。船型の最適化や省エネルギー機器の搭載などにより燃費を削減した。

全長339・5×幅60×深さ28・5メートル。載貨重量31万2137トン。定員30人。パナマ船籍。

日刊工業新聞2022年6月27日

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