東大発スタートアップが文章要約クラウドサービスを始めた!

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東京大学発スタートアップのイライザ(東京都文京区)は人工知能(AI)を使った文章要約クラウドサービスを始めると発表した。最大1万2千字の文章を1.18秒で100字~200字に要約する。2021年8月に公開したデモサイトに比べ、入力文字数を約5倍、所要時間を約8秒早めた。メディアや市場・研究調査などのリサーチ業務での活用を想定する。今後一年間で50社への導入を目指す。

今回のサービスはSaaS(サービスとしてのソフトウエア)として展開する。基本料金に加え、利用回数に応じて課金する仕組み。また顧客が保有するデータを使い、個別に開発するプランも用意する。今後も自然言語処理を活用したサービスを提供する予定。

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