《ザ・年男》申年生まれの経営者たち♯3

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ダイセルの札場社長
**ダイセル・札場操社長
 昨年、大阪本社をグランフロント大阪ビルへ移転した。執務室はフリーアドレスとし、部署の壁を越えた交流を促している。2017年には総合研究所に新棟を建設し、研究開発と生産技術の融合を進める計画。仕事を成功させるには他部署、他社などとしっかり連携し、境目をフォローすることが大切。「見える化、言える化、聞ける化」で社内外の交流を促し、より良いダイセルを創りたい。
(昭和31年生まれ)

旭硝子・島村琢哉社長


 お客さまから最初に声のかかるAGC(旭硝子)を目指し、新たな成長へのスタートを切る1年としたい。各地の拠点を訪れた際には多くの社員から話を聞く機会を持ちたいと考えている。この似顔絵は、ある社員が先日プレゼントしてくれたもので部屋に大切に飾っている。今は時間がなかなかないが、プライベートでは小説を読んだり水泳を楽しんだりもしたい。
(昭和31年生まれ)

損保ジャパン日本興亜ホールディングス・櫻田謙悟社長


 経営理念には「安心・安全・健康をテーマに最高品質のサービスを提供し、社会に貢献する」ことを掲げている。2016年以降、国内損保事業、国内生保事業、海外保険事業に加え、ヘルスケア、介護事業への取り組みを強化することで、経営理念に則したサービスを提供し、お客さまの安心・安全・健康を支えることに引き続き取り組んでいきたい。
(昭和31年生まれ)

COMMENT

明豊
執行役員デジタルメディア事業担当 DX統括

毎年、日刊工業新聞でこの企画をやっていますが、48歳、36歳、そして女性の経営者を探すのに苦労します。

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