スバルが取り入れた「サイバー攻撃リスク分析」の中身

日立とサイファーマが提供

  • 0
  • 4

日立製作所とサイファーマ(東京都千代田区)は、潜在的なサイバー攻撃リスクを分析する「脅威インテリジェンス提供サービス」をSUBARU(スバル)に提供し、同社のサイバーセキュリティー対策の強化を支援したと発表した。日立のセキュリティー専門組織で培ってきたサイバーセキュリティー対応の運用ノウハウと、サイファーマの脅威検知・分析基盤「DeCYFIR(デサイファー)」を組み合わせ、提供した。

デサイファーで「ダーク(闇)ウェブ」など、閉じたコミュニティーから収集した脅威情報を分析し、サイバー攻撃を予測。日立のセキュリティーエキスパートが、デサイファーで得た脅威情報をもとに、対応すべき脅威の判断基準や優先順位付け、対策方法などの運用プロセスを、顧客の業務に合わせて整理・検討する。

日刊工業新聞 2022年3月18日

関連する記事はこちら

特集

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用しています。オプトアウトを含むクッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる