省エネ機器を最適化した「バラ積み運搬船」、ジャパンマリンユナイテッドが引き渡し

ベネフィットトランスポート向け

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バラ積み運搬船「サキザヤエクセル」

ジャパンマリンユナイテッド(横浜市西区、千葉光太郎社長)は、津事業所(津市)で建造していたベネフィットトランスポート向けのバラ積み運搬船「サキザヤエクセル」を引き渡した。省エネルギー機器の最適化により燃費を大幅に削減。載貨重量を増やしつつ燃費性能を高めた。温室効果ガス排出規制「EEDI」のフェーズ2レベルを達成した。騒音規制に配慮した低風圧居住区を採用し、実海域性能を高めた。

全長229×幅32・26×深さ20・2メートル。載貨重量8万2446トン。定員25人。パナマ船籍。

日刊工業新聞2022年1月25日

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