Pepper、日産に染まる―オリジナルアプリ開発、販売店100店舗に導入

新しい技術を搭載した新車売る

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「日産ペッパー」(中央)と仲良くアピールする星野朝子専務(左)
 「日産でしか会えない『日産ペッパー』を体感して」。日産自動車専務執行役員の星野朝子さんは11月から自動車販売店100店舗に導入するソフトバンクの人型ロボット「ペッパー」をアピールする。

 吉本興業グループとアプリケーションを共同開発。オリジナルゲームで子供の遊び相手になるなど、「いろいろなことをしてお客さまを楽しませてくれる」と信頼する。

 来年は新しい技術を搭載した新車の投入を予定。新技術をどう訴求するかを含め、「ペッパーも一緒に日産ならではの面白いやり方で新車を売ることを考えたい」と新たな相棒に期待を寄せる。

日刊工業新聞2015年12月22日 自動車面

COMMENT

昆梓紗
デジタルメディア局DX編集部
記者

ペッパーは「あの声、あの性格」というのがかなり世間に浸透してしまっているので、「日産でしか会えない」と銘打つからには思い切ったキャラクターやゲームを打ち出してほしいです。

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