「スターウォーズ/フォースの覚醒」いよいよ公開!ANAとコラボ

出演者がR2ーD2ANAジェットでハリウッドからロンドンへ

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 全日本空輸(ANA)は18日に公開する「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のプロモーションの一貫として、ウォルト・ディズニー・ジャパンと「STAR WARSプロジェクト」を展開している。人気キャラクターのR2ーD2や、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に登場する新キャラクター「BB―8」などを描いた特別塗装機を10月から営業運航に導入。米国・ハリウッドと英国・ロンドンで実施されたプレミア上映には、出演するハリウッドスターの面々がR2ーD2ANAジェットに乗って、ロサンゼルス-ロンドン間を移動。10年ぶりとなる最新作を盛り上げている。

 ロサンゼルス-ロンドン間を結ぶ特別チャーター機に搭乗したのは、ハリソン・フォードやヒロインを演じたデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガのほか、監督のJ.J.エイブラムス、ルーカスフィルム社長兼プロデューサーのキャスリーン・ケネディなど。一行は、12月14日のハリウッドでのワールドプレミア終了後、R2ーD2ANAジェットでロンドンへ。特別チャーター便はスター・ウォーズ第一作公開年にちなみ「NH1977」便として運航した。

 ANAは特別塗装機として、米ボーイング787-9型機にR2ーD2を描いた「R2ーD2ANAジェット」と、767-300型機にBB―8を描いた「BB-8ANAジェット」の2機を運航しており、R2ーD2ANAジェットは10月18日から、ブリュッセルやシドニーなどをはじめとした国際線、BB-8ANAジェットは11月22日から、国内線に導入している。2016年3月には、3機目となる777―300ERの特別塗装機を運航する計画だ。

 ANAではこのほか、「スターウォーズ/フォースの覚醒」に合わせて、機内でスター・ウォーズの全6作を上映している。スター・ウォーズが旅客機の機内で上映されたことはこれまでになく、ANAが初めてとプレミア感がある。
 
 ANAでは今後も、「STAR WARSプロジェクト」でさまざまな企画を展開し、スター・ウォーズを盛り上げる。

ニュースイッチオリジナル

COMMENT

高屋優理
編集局第二産業部
記者

ファン待望の10年ぶりの新作。公開初日にどのくらいの人が映画館に訪れるのか、楽しみです。

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