首都圏最大級の有老ホーム。三井不動産レジデンシャルが千葉市に開業

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幕張ベイパーク内に開業する有料老人ホーム

三井不動産レジデンシャルは、千葉市美浜区に首都圏最大級の有料老人ホーム(居室数617室)を2024年に開業する。近隣の医療機関と連携して入居者に定期的な健康診断サービスを提供するほか、24時間体制で看護師が常駐し、緊急時の対応にあたる。住宅や商業施設の開発が進む幕張ベイパーク内に位置し、利便性の良さを強みに入居者を募る方針。

新しい老人ホームは、鉄筋コンクリート造りの地上28階建て、延べ床面積は約5万平方メートル。JR海浜幕張駅近くにあり、高層階からは東京湾を望め、低層階からは公園や緑地を眺められる見晴らしの良さが売り物の一つ。賃貸を予定し、料金は今後、詰める。

近隣の亀田総合病院付属幕張クリニック・亀田MTGクリニックと連携し、健康診断を通じて、入居者の病気の予防や早期発見を支援する。

このほか、両クリニックに通院する場合には同物件からシャトルバスを運行するサポートも行う予定。

日刊工業新聞2021年9月13日

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