スター・ウォーズ特別塗装、2機目が22日に就航へ

ANAが767で伊丹発羽田行き

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767-300ERのSTAR WARSジェット
 全日本空輸(ANA/NH)は、映画『スター・ウォーズ』のキャラクターを描いた特別塗装機3機のうち、国内線に投入する2号機「スター・ウォーズANAジェット(STAR WARS ANA JET)」を、11月22日に就航させる。

 スター・ウォーズジェットは、ボーイング767-300ER型機の国内線仕様機(登録番号JA604A)の特別塗装機。12月18日公開の新たな3部作の1作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に登場する新キャラクタ-「BB-8」と、シリーズ第1作目から登場しているロボット「R2-D2」を描いたデカールを機体に貼り付ける。伊丹空港内の格納庫で貼付作業を行う。

 初便は伊丹空港を22日午前7時30分に出発する羽田行きNH14便で、羽田空港には午前8時40分に到着する。機内では同機専用デザインの紙コップや、ヘッドレストカバーを用意。初便以降は、国内各地へ運航する。

 就航前の19日午後には、格納庫でデカール貼付作業の見学会を開く。Facebook(フェイスブック)で15組30人を募集し、作業見学のほかに機内食の試食会も行う。募集は8日午後11時59分まで。

 スター・ウォーズの特別塗装機の初号機「R2-D2 ANA JET」は、ボーイング787-9の国際線仕様機(登録番号JA873A)で、10月18日夜の羽田発バンクーバー行きNH116便で国際線定期便に就航した。

 今回のスター・ウォーズジェットは2機目で、3機目のBB-8を機体全体にデザインした、ボーイング777-300ER型機の国際線仕様機「BB-8 ANA JET」は2016年3月から北米線に就航する。

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吉川忠行
Aviation Wire
編集長

映画『スター・ウォーズ』のキャラクターを描いたANAの特別塗装2号機が22日に就航。大阪・伊丹空港の格納庫で作業を実施するため、初便は伊丹から羽田へ向かいます。

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