【写真多数】未来の街は羽田にあり!ロボが大集合、警備や自動搬送、清掃に

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鹿島の4足歩行ロボット「SPOT」

東京都は大型複合施設での感染症の対策を想定して、ロボットを活用する実証実験を「羽田イノベーションシティ」(東京都大田区)で実施した。

自律走行配送ロボット「YUNJI DELI」(NECネッツアイ)
来場者の案内をするインディ・アソシエイツのMORK 

警備や自動搬送、清掃などの業務に11種類のロボットを試した。感染症流行下において、施設の業務効率化と利用者やスタッフの安全性確保を両立できるモデルを探った。

汎用運搬ロボット(宇都宮大学、アイ・イート)

同実証実験は東京都がロボットを使って社会課題を解決する取り組みの一環。東京都の担当者は実施に際して「今回の実証実験では全てのロボットの位置情報を把握して、一元的に管理することも試す」と語った。

研究用自律移動ロボット(宇都宮大学、アイ・イート)

鹿島の四足歩行ロボット「SPOT(スポット)」を警備巡回に用いたり、インディ・アソシエイツ(名古屋市中区)の遠隔操作ロボット「MORK(モーク)」を展示物のあるエリアの案内に利用したりした。

室内清掃ロボット「RS26」(ソフトバンクロボティクス)
室内清掃ロボット「Whiz」(ソフトバンクロボティクス)
はっぴを着たピエゾソニックの搬送用自律移動ロボット「Mighty」

日刊工業新聞2020年9月21日

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ロボット

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