SMBC日興・ユーグレナなど、研究開発型ベンチャー支援でファンド設立

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SMBC日興証券、ユーグレナ、ベンチャー企業育成プログラムを手掛けるリバネスは10日、共同で研究開発型ベンチャー企業を支援するファンド「次世代日本先端技術育成ファンド」を設立したと発表した。ファンド規模は20億円でスタートし、年内に50億円以上を目指す。
 ファンドには、日本たばこ産業(JT)や三井不動産、吉野家ホールディングス、ロート製薬などが出資者として参加。ベンチャー企業を育成するため、資金だけでなく、経営ノウハウや施設・設備を提供、共同での研究・事業開発なども実施する。

日刊工業新聞2015年04月11日 土曜版

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昆梓紗
デジタルメディア局DX編集部
記者

日本ではまだ少ない研究開発型ベンチャー。時間はかかるかもしれませんが、増えることを期待します。

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