【新型コロナ】無人ショールーム、スマホで説明

  • 0
  • 0

神谷コーポレーション湘南(神奈川県伊勢原市、神谷忠重社長、0463・94・6203)は、新潟市中央区に天井まで届く高さが特徴の住宅用ドア「フルハイトドア」を常設する全国8カ所目のショールームを開設した。新型コロナウイルス感染防止で説明員は置かず、スマートフォンの動画により商品を説明し、質問などには本社スタッフがモニタリングシステムで対応するようにした。

新潟県はフルハイトドアを施工する契約工務店が多い地方圏の有力市場。「実際に据え付けた製品を見せたい」というニーズに応え、ショールームを開設した。出入り口を含めフルハイトドア17枚を設置している。5月までは取引先の契約工務店に限定し、6月から一般顧客も受け入れる。

無人運用のため完全予約制で、ワンタイムパスワードを発行して入場を管理する。同社は新潟に続き福岡県久留米市、大阪市内の新大阪駅付近、札幌市内などで無人ショールーム開設を計画している。

日刊工業新聞2020年4月27日

COMMENT

コロナ時代での発想の転換と、それを素早く実践できるか。動くところは動き始めています。

キーワード
コロナ スマホ

関連する記事はこちら

特集