東京ディズニーシー「337日間」の15周年祭!来年4月から

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「東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”」
 オリエンタルランドは「東京ディズニーシー」の開園15周年記念で2016年4月15日から337日間におよぶ「東京ディズニーシー15周年”ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ“」を開催する。期間限定のショー「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」など六つのショーやフェスティバルなどで構成する。

 「未来を思い描き、そこに向かうワクワク感」である「wish(ウィッシュ)」を15周年のテーマに年間を通じたイベントを実施。影の世界に迷い込んだ主人公の成長を描く新規エンターテインメント「アウト・オブ・シャドウランド」(16年7月9日から)、大量の水が放出する中でディズニーキャラクターと踊る「ディズニー・サマーフェスティバル」(同)を開催。七夕やハロウィーンのイベントも開く。

日刊工業新聞2015年09月30日 建設・エネルギー・生活面

COMMENT

明豊
執行役員デジタルメディア局長 DX担当

最近株価が急落して注目されているオリエンタルランド。8月の入園者が落ち込んだという証券レポートも市場に不安を浴びせている。15年4ー6月期は30周年の反動減が心配されたが、若干の減収と想定内で収まった。2023年までの5000億円の投資計画が決まっており、シーでは「アナと雪の女王」のエリアができる予定。ソフトのさまざまなイベントの一方で、中長期の戦略を注意深くみていきたい。

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