高輪ゲートウェイ駅がついに公開。無人コンビニや警備ロボも

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タッチしやすい自動改札機を設置した改札口

JR東日本は9日、14日に開業する東京都港区の山手線・京浜東北線新駅「高輪ゲートウェイ駅」を報道公開した。新駅は約13ヘクタールの車両基地跡地に国際交流拠点を形成する「品川開発プロジェクト」の中核として、エキマチ一体のまちづくりを目指す。2024年のまちびらきを前に、東京五輪・パラリンピック開催を見据えた暫定開業。“未来の駅”と位置付けて無人コンビニや清掃、警備を担うサービスロボットなど最先端技術の導入にも挑戦する。

テラスの大型ビジョンや、トイレで鏡に映像を投映するミラービジョン、近距離料金表の電子看板化などディスプレーを多用した。

無人コンビニは店内の商品を手に取って、出口で決済する「ウォークスルー型店舗」を実用化。システム外販に向けてショールームの役割も担う。サービスロボや案内人工知能(AI)サイネージの実証にも取り組む。

同日、三輪美恵執行役員は「世界中の最先端を集め、発信する駅にしたい」と話した。

高輪ゲートウェイ駅で稼働させるサービスロボット

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