大塚製薬の知見生かす健康経営、働く人の「睡眠」守るサービス

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写真はイメージ

ネオジャパンと大塚製薬は26日、健康経営の促進に向けた共同プロジェクトとして、働く人の健康管理を支援するサービス「健康サポートプラス」を始めると発表した。ネオジャパンのグループウエア「デスクネッツ・ネオ」の健康サポート機能を通して、大塚製薬の知見を生かした、睡眠習慣の改善を支援する「睡眠改善プログラム」を運用する。

約1カ月間のプログラム終了時に、結果を経営者向けと個人向けにリポートする。各リポートには、生活習慣良質化に役立つアドバイスや、労働と健康をテーマにした情報などを記載し、健康経営を後押しする。

睡眠改善プログラムでは、参加者は大塚製薬の機能性表示食品「賢者の快眠 睡眠リズムサポート」を28日間摂取する。この間に睡眠学習のコンテンツ配信と睡眠状況のアンケートを取る。

個人向けは参加者のヘルスリテラシー向上と生活習慣改善に役立つ情報を提供する。経営者向けは従業員の健康状態の把握や労働環境・経営の改善に生かせる。

日刊工業新聞2020年2月27日

キーワード
睡眠 大塚製薬

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