スマホで投球診断!KDDI新サービス「アスリーテックラボ」

全身65カ所の骨格点から投球フォームを解析 

  • 0
  • 0
「アスリーテックラボ」イメージ図(同社発表資料から)

KDDIは、投手の投球パフォーマンス診断やフォームを解析するサービスを始めた。センサー内蔵型のボールを投げる様子をスマートフォンで撮影するとフォーム改善などのアドバイスを画面上に表示する。

新サービス「アスリーテックラボ」は、au顧客向けの有料会員制度「auスマートパスプレミアム」加入者向けに、月400円(消費税込み)で提供する。センサー内蔵型の専用ボールが別途必要。専用ボールは、スポーツ向けのIoT(モノのインターネット)システムを手がけるアクロディアが販売する。

撮影した投球映像から全身65カ所の骨格点を抽出し、投球フォームを解析する。またボールから取得した球速や回転数のデータを同世代選手と比較し、投球偏差値を診断できる機能も搭載した。

KDDIはアクロディアなどと連携しセンサー内蔵型のボールを用いてスポーツ選手の技術力向上に役立てるプラットフォーム(基盤)「アスリーテック」を2019年7月に開始。今回の新サービスはアスリーテックの新機能として提供する。

キーワード
KDDI

関連する記事はこちら

特集