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【1日インターン募集】ニュースイッチの「コンテンツマーケティング」を体験しよう

取材〜プランニング〜記事作りを現場社員と疑似体験。メディアの仕事の基本を学ぼう
 日刊工業新聞社は11月28日に実施する1日インターンシッププログラム「コンテンツマーケティングを体験しよう」の受講生を募集します。インターン生には、「もしあなたがウェブメディアのマーケティング担当者になったら?」という想定のもと、広告を出すクライアントへの取材からプランニング、記事の作成、さらには記事公開後のPDCAを回してみる、というウェブメディアならではのマーケティングの基本を体験していただきます。

●概要
開催場所   :東京都中央区日本橋小網町14-1、日刊工業新聞社本社内
開催日    :11月28日(木)

スケジュール :
 12:45 集合
 13:00 開始
 17:30 終了(進行状況により前後します)

プログラムの大まかな流れ
オリエンテーション
(会社説明、研修内容説明、自己紹介など)

取材

プランニング

記事作成

発表1回目(グループ内)

修正

発表2回目(全体)

まとめ

資格・対象  :大学・大学院を2021年に卒業・修了見込みの方
募集予定人数 :10名程度
持ってくるもの:筆記用具
服装     :スーツ(ビジネスカジュアルOK)
交通費支給  :なし

本社地図   :https://corp.nikkan.co.jp/p/company/map/index
応募フォーム :
*「現在の就業状況」の項目で『インターン希望』を選択してお申込みください。
*一週間以内に、当日のご案内をメールにてご案内いたします。
https://corp.nikkan.co.jp/recruits/add

何を学べる?


 今回は、コンテンツマーケティングの代表的手法の一つ、「記事体広告」を作っていただきます。記事体広告とは何か。ざっくり言うと、読む広告。記事タイトル、文章、写真などから成り、新聞、雑誌、ウェブといった媒体で展開されています。

 記事体広告づくりはメディアの仕事を知るのに最適であり、コンテンツをつくる上での総合力を養えます。広告主であるクライアントはメディアにお金を払って広告を出すわけですが、そこには何かしらの悩みがあります。クライアントの担当者は、その悩みを具体的に聞き出すヒアリング能力が試されます。また、クライアントの悩みを解決するために、伝えるべき人にきちんと伝えるためのプランニング力、コピーライティング力、文章力なども試されます。さらには自分が作った記事を評価し、改善することも重要です。

レベル感や課題は?


 ただ、こういった一連の活動を未経験者がすんなり取り組めるかというと、なかなか難しいものがあります。そこで、今回は本当に大事な部分だけを抜き出した小ボリュームなプログラムを少人数グループで実施します。各グループには記事体広告に携わる弊社の社員がフォロー役として付きます。つくる記事体広告の文章も300〜800字くらいの短さを想定します。

 クライアント役には「採用に困っている中小企業」「出版したばかりの本をPRしたい作家」など、いろいろな悩みを抱えた人や組織を準備しています。ぜひ、彼らの悩みをあなたの感性で解決してみてください。

 新聞や出版といったメディア業界に興味がある人をはじめ、マーケティングやものを書くことに関心のある人はぜひご応募ください。

●概要
開催場所   :東京都中央区日本橋小網町14-1、日刊工業新聞社本社内
開催日    :11月28日(木)

スケジュール :
 12:45 集合
 13:00 開始
 17:30 終了(進行状況により前後します)

プログラムの大まかな流れ
オリエンテーション
(会社説明、研修内容説明、自己紹介など)

取材

プランニング

記事作成

発表1回目(グループ内)

修正

発表2回目(全体)

まとめ

資格・対象  :大学・大学院を2021年に卒業・修了見込みの方
募集予定人数 :10名程度
持ってくるもの:筆記用具
服装     :スーツ(ビジネスカジュアルOK)
交通費支給  :なし

本社地図   :https://corp.nikkan.co.jp/p/company/map/index
応募フォーム :
*「現在の就業状況」の項目で『インターン希望』を選択してお申込みください。
*一週間以内に、当日のご案内をメールにてご案内いたします。
https://corp.nikkan.co.jp/recruits/add
お問い合わせ :03-5644-7035、インターンシップ担当・中西(人事労務)

●日刊工業新聞社について
 日刊工業新聞は創刊されて104周年を迎える産業総合紙です。経済紙に比べて企業単位での細かい取材を、さまざまな業界・業種をまたいで行ってきました。イデオロギーに左右されない客観的視点を持った新聞として高く評価され、産業界に多くのファンを持っています。また、日刊の全国紙であり、BtoBであるという優位性を活かした新聞以外の事業にも強みがあります。大規模展示会やセミナー、出版事業などに注力し、新聞社でありながら新聞事業に頼らない事業構成で、業界では異例の成長を続けています。https://www.nikkan.co.jp/

●ニュースイッチについて
 日刊工業新聞社が運営するものづくり系ウェブメディアです。日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです。少し硬い、難しいニュースをわかりやすく、または詳しく。話題のニュースから、小さいけれどちょっと面白いニュースを幅広い読者へ届けます。https://newswitch.jp/

●応募フォーム
*「現在の就業状況」の項目で『インターン希望』を選択してお申込みください。
https://corp.nikkan.co.jp/recruits/add

●お問い合わせ
03-5644-7035
インターンシップ担当:中西(人事労務)

●2019年夏季のインターン生・藤森瑛大さんの感想

*実施プログラムは今回のものと違います。ご了承ください。

 このインターンシップで、私は社会人として必要な心構えを改めて学びました。それは「聞く力」です。
「モノづくりはニーズを知ることから始まる。だからこそ聞く力が肝心」訪問先の町工場社長の言葉に、私は過去の苦い経験を思い出しました。以前短期留学にてベトナムを訪れ、同国の魅力を日本人に宣伝するという機会がありました。当時の私の発表内容は、自身の経験が先行し、相手のニーズへの意識が欠如したため、共感を得ることはできませんでした。

取材メモをとる藤森瑛大さん

 今回訪問した会社は様々でしたが「モノづくりの根幹は顧客の要望である」という考えは、どの会社でも聞く共通認識なのだと実感しました。
 今後、社会人として消費者である一方、社会の需要を満たす生産者ともなれるよう、これから傾聴力を養っていきたいと思います。
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