フードコートの混雑・店舗業務の効率化にLINEを活用?

注文・決済・呼び出しまでを完結

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「LINE」の専用アカウント内のボタン操作でフードコートの注文、決済ができる
 エフ・ジェイエンターテインメントワークス(福岡市博多区、富山安則社長、092・292・7006)は、対話アプリケーション(応用ソフト)「LINE」を使い、フードコートでの注文から決済、調理後の呼び出しまでを完結する実証を始めた。混雑緩和による利便性向上や、レジ打ちの削減など店舗業務の効率化を図る。

 運営する商業施設「木の葉モール橋本」(福岡市西区)で10月末までをめどに検証を進めた後、サービス開始を目指す。利用者は専用アカウントに登録後、注文画面から商品を選んで「LINEPay」で決済する。店舗側は管理システムに表示される注文内容を確認し、調理後は呼び出しボタンを押して購入者に知らせる。

 まず施設関係者を対象に実証し、待ち時間の短縮効果や店舗業務の負担軽減などを検証する。一般利用開始時は、木の葉モール橋本の公式アカウント内で提供を予定する。(福岡)

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