子ども記者が取材に挑戦!奮闘の成果は?

モノづくり体感スタジアム2019#1

 モノづくり日本会議と日刊工業新聞社は13、14の両日、東京・北青山のTEPIA(テピア)で「モノづくり体感スタジアム2019」を開いている。
 工作や実験などを体験できる14のワークショップを通じ、モノづくりや理科、科学の楽しさを子どもたちに伝えることが目的で、今回で10回目。 日刊工業新聞社では、子どもが出展企業や団体に話を聞き、これを記事にするという記者の仕事を体験する「モノスタ子ども記者がいく!」を初めて企画した。
 子どもたちは、現役の記者からアドバイスを受けつつ、出展者への質問を考えた後、取材に繰り出し、写真の撮影や記事を執筆した。子どもたちの成果はいかに?
(表記の揺れなどは原文の通りにしています。見出しも子どもたちがつけました)

ヒタチのひみつ❗️


          

なぜ、ものを直す会社からものを作る会社 へと変わったんですか。と聞いたら、日本の機械を作りたくて 、国産のモーターを、1910年から作り始めました。と答えてくれました。
なぜ、文字を人が喋っているみたいにできるんですか。と聞いたら、音声パーツをパズルのように、組み立てて作っています。と教えてくれました。
私は、音声パーツを、パズルのように組み立てるのが、楽しそうだと思いました。
(取材・中村楓)

報知機のしくみ


             

私は報知機の仕組みが気になったのでホーチキの人に聞いてみました。 ホーチキはいつもつねに部屋の様子を見ています。そして火事が起きると…けむりを感知したり、熱を感知したりして…ベルや放送などで、みんなに危険を知らせます!!
(取材・田阪理沙子)

報知器の形について


              

報知器がなぜ丸いのかホーチキの人に聞きました。丸いと場所がずれていてもわからないからです。なんで形が丸いのかわかって、うれしかったです。ホーチキの人が教えてくれてうれしかったです。
(取材・さかいほのか)

火事をわかりやすく知らせるホーチキ


              

ホーチキのひとに話を聞いてみました。
あかいものは、火事ががあったときにすぐにおせるようにわかりやすく
しています。

白いものは、かべやてんじょうになじませるために、
めだたないようにしています。

(取材・さかいななか)

世界に一つの貯金箱!


        


会社のあるところは埼玉県新座市にある。
女の人が7人で、男の人が29人。みんな合わせて36人で働いています。
午前8時30分から午後5時半まで働いています。
今年新たな仲間が6人増えました。

「世界で一つの『ちょぼきんばこ』を作りたい」と川上社長が話していた。
川上社長は65歳から社長をやっています。
お父さんからお兄さんから仕事を引き継いでやっています。

(取材・金原友禅)

NOBIDOME新聞


ちょぼきん箱

この会社NOBIDOMEでは、私たち子どもの笑顔がみたくてやっています。
この会社では午前8時30分から、午後5時30分までの8時間働いていて、
休みの時間は1時間40分です。

この会社では合計36人働いています。
この会社では「ちょぼきん箱」という箱に募金をしてもらっています。
「ちょぼきん箱」という名前にした由来は「貯金」と「ぼきん」を合体してつくったそうです。
ちなみに社長が好きな色は何色でしょうか。実は空色なんです。

社員さんの中では黒に近いこん色が好きだそうです。

この会社は埼玉県のにいざ市にあるそうです。

この会社の人たちはみんな目当て通りに私たちの笑顔を見たくて頑張っているので、私たちも頑張れるようにしましょう。
(取材・金原 更紗)

コマツのブルドーザーで初めて知った鋳物


コマツのブース
   
 ぼくがコマツに行って驚いたことは2つあります。
1つ目は、コマツのブルドーザーの約3割は鋳物という鉄で出来ていることです。鋳物は、形が変わるので、ブルドーザーなどに適しているようです。鋳物は、ブルドーザーの足回りに使われています。鋳物は、380度で溶かされています。スズ、アンモニア、鉄を溶かして作られています。

 2つ目は、海外と国内のニーズに分けて作られていることです。国内用は小さく、輸出用は、大きくしています。1つの工場では、同じ大きさのものを作っています。
この先も鋳物作りのワークショップがあるそうなので、体験してみてください。
(取材・井上陸)

コマツ


コマツのブース

「車はどこで使っているの?」
外国では石炭をほる場所で使うよ

「産業機械はどのくらい大きい?」
10数メートルもあるよ!

(取材・菊一真人)

生ゴミでもエネルギーが作れる!?


ソーラーパネルのミニカー

 NEDOでは世の中にない技術を開発している 大学とか会社を結びつけていました。
生ゴミ、風、太陽、地面の熱、海の波など身近なものでもエネルギーが作れるとNEDOの池田さんは話していました。生ゴミもエネルギーになるとわかっておどろきました。

 取材の日はくもりだったのにソーラーパネルをつけたミニカーが動いていました。
NEDOでは地球の将来にやくだつことをしていたのですごいと思いました。

(取材・三井幹太)

社会問題解決 国の研究機関NEDO


NEDOのブース

 新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO(New Energy and Industrial Technology Development Organization)はエネルギーや技術について研究しエネルギー問題や環境問題などの社会問題を解決しようとしている国の機関である。
NEDOは地球に優しいエネルギーを開発する為の研究や新しい新しい技術の研究をしている。

またNEDOのマークは技術などが社会に広まっていくのをイメージし、波が広がることに例えている。

 今日のワークショップでは子供などに今のエネルギーの状況について知ってもらい、さらにソーラーカーを作ったりしていた。
 
 僕はNEDOという機関を初めて知った。これからもNEDOなどの団体が世界をよりよくしてほしいと思う。
(取材・森龍海)

モーター大好き木村さん(電気理科クラブ)


電気理科クラブ

 リーダーの木村さんが、よく子どもと実験している分野は、
たんきょくモーターで一緒に実験しているそうです。

 仕事をしていて、楽しいことは難しいことをして成功したときだそうです。
特にモーターづくりで成功すると嬉しいらしいです。

 いつも、木村さんはモーターを管理して大事にしているそうです。
(取材・池田小百合)


理科の楽しさを子供達に


電気理科クラブ

 でんき理科クラブさんに行ってみて、でんき理科クラブの木村さんに聞きました。木村さんは、子供達に理科の面白さを伝えるのが仕事です。木村さんが理科を好きになったきっかけは、小学生の頃上野の国立科学博物館で、いろんな実験を見てとても楽しかったことだそうです。また、全世界の子供達に、メッセージを送るとしたら、どのようなメッセージを、送りますか?という質問に対し、理科を好きになってほしいこともあるが、何にでも興味をもって、それを突き詰めていくことが大事だと答えてくれました。私は、小学生の頃味わった、感動を他の子供達に味わってもらいたいと考える木村さんの願いが叶うといいと思います。
(取材・津野 夏実)

難しいじゃなくて面白い


電気理科クラブ   

 将来に役立ってほしいということから始まった学会でんき理科クラブ。プログラミングと言うと難しいと思うが面白いことをみんなに教えている。これを聞いてやっぱりプログラミングなどは簡単なのかと思ったが、その次小さい子には理解してもらえなかったり、上手く説明できない時もあったらしい。今度は、僕も実験に参加してみたいし、電気や理科をもっと知って見たくなった。
(取材・峯村圭輔)

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