インドネシア独立70周年。日本企業による複合施設、住宅地の開発進む

鹿島、東急不動産とトヨタホーム開発完了

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スナヤン・スクエアの全景(鹿島ニュースリリースより)
*鹿島、複合施設の開発完了
 鹿島はインドネシア・ジャカルタの複合施設エリア「スナヤン・スクエア」の開発を完了した。6日に同スクエア内のホテル「フェアモント・ジャカルタ」が開業し、全施設が運営段階に入った。インドネシア政府に引き渡す2036年まで施設を運営する。同スクエアは1989年に開発に着手。同国政府から借り受けた敷地面積約19万平方メートルにオフィス、商業施設、アパート、ホテルを建設した。

東急不動産とトヨタホーム、インドネシアで街開き


 東急不動産、トヨタホームは現地子会社を通じて進めているインドネシアの分譲プロジェクト「サクラ リージェンシー3」の街開きを実施し、本格的に販売を始めた。ジャカルタ近郊の西ジャワ州ブカシ県に約11万平方メートルの用地を取得。東急不動産は平屋353戸を平均価格1200万円台で、トヨタホームは2階建て114戸を1600万円台でいずれも現地中流層向けに販売する予定。

日刊工業新聞015年08月14日 建設・エネルギー・生活面/日刊工業新聞2015年08月12日 建設・エネルギー・生活面

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昆梓紗
デジタルメディア局
記者・編集者

戦後70年。日本に占領されていたインドネシアが独立して70年でもあります。

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