女性ゴルファーの日焼け対策に!茨城の企業が「ご当地化粧品」提案

ブドウ、クリ、ニラネギなど県の農産品エキス配合

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紫外線を気にする女性ゴルファー向けの「アプローチシャイン」
 ウィルトラスト(水戸市)とイル・ヴリール(東京都新宿区)は、茨城県の農産品であるブドウなどのエキスを配合した化粧品「アプローチシャイン」を共同開発、発売した。女性ゴルファーを意識した商品。洗顔せっけん1個とフェイシャルパック8個のセットで3780円(消費税込み)。初年度2400セットの販売を見込んでいる。

 ウィルトラスト、イル・ヴリール両社が開発した化粧品には茨城県産品であるブドウ、くり、ニラネギ、柿のエキスを配合した。肌に日差しを浴びると、シミやソバカスの原因とされるメラニン色素が蓄積する。このメカニズムに着目し、抗酸化作用などがあるポリフェノールが含まれるエキスを抽出した。日焼けを気にする女性ゴルファー向けに展開する。

 ウィルトラストが運営するゴルフ練習場2カ所、茨城にあるゴルフ場4コースのほか、茨城県産品を扱うアンテナショップ「茨城マルシェ」(東京都中央区)で販売する。製造はイル・ヴリールが担当する。今後、他のゴルフ場での販売や、関東の他県のご当地化粧品の共同開発も目指す。

日刊工業新聞2015年08月12日 中小企業・地域経済面

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斉藤陽一
編集局第一産業部
デスク

プレーする人はもちろんですが、キャディさんの需要も意外と多くありそうです。

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