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ヤマトホールディングスが東京オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーに

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競技に使用する器具や機材をはじめ、大会運営に関わる輸送などを担う
 ヤマトホールディングスは10日、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナーに決定したと発表した。荷物輸送サービスカテゴリーのスポンサーとして、競技に使用する器具や機材をはじめ、大会運営に関わる輸送などを担う。

 山内雅喜ヤマトホールディングス社長(写真左)は「期間中、器具や機材が東京に集まってくる。大会運営を物流から支援したい」と抱負を述べた。

 ヤマトが契約したのは、国内向けスポンサープログラムでティア2のオフィシャルパートナー。契約期間は20年末まで。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長(同右)は「必要な物品を時間内に運ぶというのは、想像を絶する規模の物流計画が必要になる。これを解決してもらわなければならない」と、ヤマトの役割に期待を示した。

日刊工業新聞2015年08月11日 3面

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斉藤陽一
編集局第一産業部
デスク

オフィシャルパートナーは全日本空輸、日本航空、東京ガスに次いで4社目になります。

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