ザ・ボディショップ、製品デザイン刷新―世界で統一感、自然に近い色合いに

ブランドの世界観を表現

  • 0
  • 0
13日発売する「イタリアンサマーフィグ」シリーズ
 英化粧品専門店のザ・ボディショップは、製品容器やパッケージのデザインを刷新する。来年が英国本社の設立40周年、今年が日本上陸25周年となることを機に新たなブランド構築を目指す。日本では約800アイテムあるうちの約8割を、2017年春までに一新する。

 従来製品はカラフルな色使いが特長だったが、今後は自然な色使いに変更。同社は天然原料を用いた化粧品やコスメを販売しており、”花“”草木“”土や砂“などを連想させる自然色に近い色合いとし、ブランドの世界観を表現する。世界で発売する製品全体で統一感を持たせる。

 日本でフランチャイズ展開するイオンフォレストの福本剛史社長(東京都千代田区、03・5215・6120)は「外観のアップグレードで更に進化したい」としている。

日刊工業新聞2015年08月04日 建設・エネルギー・生活面

COMMENT

昆梓紗
デジタルメディア局DX編集部
記者

新しいデザインの方がよりブランドコンセプトを表現しているように感じます。動物実験をしない、動物を犠牲にしない化粧品会社というところに個人的にはとても好感を持っています。

関連する記事はこちら

特集