「空飛ぶクルマ」が東京を飛ぶ、三菱地所・JAL・兼松が実証へ

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三菱地所、日本航空(JAL)、兼松の3社は東京都の公募した都内での「空飛ぶクルマ」サービスの社会実装のプロジェクトで採択された。2022年度中にビジネスモデルを検討し、23年度にヘリコプターで、24年度に空飛ぶクルマで運航実証をそれぞれ実施する。運用の課題や収益性などを検証する。

具体的には、23年度に三菱地所の保有・運営する施設などで2カ所のヘリポートを設置し、都市内移動や遊覧飛行を実施。24年度に、兼松と業務提携している空飛ぶクルマ用の離着陸場を開発する英スカイポーツの協力を得て、離着陸場の設置を検討し、空飛ぶクルマの運航実証および地上オペレーションの検証を実施する。

日刊工業新聞2022年8月5日

キーワード
三菱地所 日本航空 兼松

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