日本自動車輸入組合、大阪で輸入電動車普及イベント

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日本自動車輸入組合(JAIA、東京都港区、クリスチャン・ヴィードマン理事長)は30日、大阪市内で「輸入電動車普及促進イベントイン大阪=写真」を開いた。関西地域で輸入電動車の認知向上を図るのが狙いで、関西では初めて。ヴィードマン理事長は「輸入電動車の車種と販売は急速に増えている。関西は輸入車比率が10%を超える高い地域。多様な電動車や、都市部での充電設備を改善する課題解決も提案したい」とあいさつした。

電動車は米国、中国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、韓国製の電気自動車(EV)、プラグイン型を含むハイブリッド車(HV)、燃料電池車(FCV)の計17台を出展。独や中国、オーストリア製の電動2輪車も計8台展示した。電動車の充電設備メーカーなども8社参加した。販売店関係者らが訪れ、新型の電動車について熱心に聞き入った。

JAIAは日本の自動車メーカーや海外メーカー日本法人などで構成している。

日刊工業新聞2022年7月1日

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