おむつボックスで子育て支援!ユニ・チャームが未使用紙おむつ回収・施設へ提供

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少子化の進行は地域にもさまざまな影響を及ぼす懸念がある(イメージ)

ユニ・チャームは香川県観音寺市と協働で不要になった紙おむつを回収し、子育て関連施設で提供する実証実験を始めた。「つながるおむつボックス・つながるおむつバンク」と名付けて専用ボックスなどを9月末まで設置・運営する。運営の課題を抽出し、サービス展開を検討する。

「つながるおむつボックス・つながるおむつバンク」の設置イメージ

子育て支援センター「ほっとはうす萩」に紙おむつを回収する「つながるおむつバンク」と、紙おむつを提供する「つながるおむつボックス」を設置。家庭で不要になった未使用の紙おむつを活用するとともに、子育て世帯が交換用紙おむつを携帯する負担を軽減する。

また、デジタルサイネージなども活用し、このサービスの認知度を向上し、子育て支援モデルの構築につなげるとしている。

日刊工業新聞2022年6月27日

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