生活支援ロボ浸透へ、ユーザー・開発者に求められる心構え

生活支援ロボットの普及に向けた取り組みとその意義 #04

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 本特集では、神奈川県が実施する「新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業」の成果を周知し、今年度の取組内容についてお伝えすることを目的とし、全4回にわたり連載する。

 この事業は、令和3年度から開始し、令和4年度も継続して実施している事業である。事業名からもわかる通り、この事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するロボットの実証に留まらず、実装を目的として実施している。令和3年度には、ロボット実装のモデルケースを創出することに成功し、モデルケースを創出する際に得たロボット実装の知見を手順書としてまとめて公開している。令和4年度も継続して事業を実施し、ロボットの実装と普及に継続的に取り組んでいる。

これまで全3回にわたり新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業についてお伝えした。最終回となる第4回では、昨年度、課題解決事業者として事業に参画したNTTデータ経営研究所のコンサルタント、清水氏(第1回執筆担当)と吉原氏(第2回執筆担当)が、日刊工業新聞社の記者石橋と共に、昨年度の事業の振り返りと、本年度の展望、更には生活支援ロボット(いわゆるサービスロボット)の将来像について対談した内容をお届けする。

NTTデータ経営研究所 ビジネスストラテジーコンサルティングユニット 吉原理人氏(左)、清水祐一郎氏(中央)

昨年度の事業を振り返って

石橋:全9つものテーマでロボットの実証を行った昨年度の事業ですが、振り返ってみると事業は順調に進んでいったのか、それとも苦労等があったのか改めて教えてください。

清水:苦労はもちろんありました。しかしその苦労をロボット導入の手順書という形で、今後ロボット導入を検討される施設にご活用いただける形でまとめられたことが昨年度の大きな成果だと考えています。昨年度の実証の現場では、ロボットをどこに置けば最も効果的か、といった細かな調整が都度発生していました。実際にロボットを使われる職員の方と多くの議論を重ねましたが、そうしたプロセスが実際にロボットを運用していく上では大事なポイントだということが分かりました。準備期間は1カ月間程度でしたが、その中でできるベストな運用を効率的に探り、その手順を手順書に落とし込んだことで、活用しやすい手順書に仕上がったと考えています。

石橋:昨年度の実証フィールドは病院でしたが、作成された手順書というのは病院のみならず、様々な業種の施設にも応用していけるものと伺っています。手順書作成にあたり、気を付けた点はありますか?

吉原:多くの方が活用しやすいように工夫をした点ですね。

まず、手順書の構成として、第1章と第2章では体制構築や目的設定といった、業界やロボットを問わず、どのロボット導入のケースにも共通するプロセスを示しています。

次に、第3章では昨年度実施したテーマの異なる5件の実証について、プロジェクトを進める上での具体的なプロセスをケーススタディとしてまとめました。病院での事例が他の施設での類似ケースにも応用できるような内容にしています。例えば、自律移動タイプのロボットの場合、ロボットを現場に持ち込む前にこうした点に注意が必要なんだよ、といった内容を記載することで、実際にロボットの導入・運用を担当する施設の担当者は手順を具体的にイメージすることができます。初めてロボット事業者とコミュニケーションを取るような施設でも、手順書に沿っていけばプロジェクトを進められるような内容になっています。

清水:多くの業界でロボットの実装を促進させるために、汎用性の高い手順書にしていこうという方針は事業当初から固めていました。今申したような手順書の構成もそのための工夫点の一つと言えます。

石橋:最も苦労したのはどういう点でしょうか?

吉原:ロボット導入効果を定量的に評価する際の評価基準設定ですね。前例のないケースもあり、現場に即した形で最適な基準を思索していく必要がありました。例えば、清掃ロボットの実証では、床面の清潔度の調査を実施し、人とロボットの清掃の仕方の違い等も明らかにした上で、ロボット導入効果を評価しました。

石橋:確かに前例がない評価基準の設定には頭をひねる必要がありますね。単純に人員が1人削減できた、というような効果であれば分かりやすいかと思いますが、サービスロボットの分野となると必ずしもそうとは限らないのでしょうか。評価基準を設定するにあたり、心掛けることはあります?

吉原:もちろんロボットが完全に人の代替となって省人化に繋がるケースもあります。ただし、ロボットにも得意不得意があるため、人とロボットが担うタスクをうまく分担することで、業務全体として効率化するような運用方法の議論もできるのではないかと考えます。そういったことも含めて、ロボットの効果を適切に評価できる基準設定を心がけています。

吉原氏は今回作成したロボット導入手順書は、あらゆる現場で活用可能にする工夫が施されていると語る

石橋:なるほど。産業用ロボットでもパフォーマンスを最大化するために工程を分析します。サービスロボットにもそういう視点が必要なのかもしれませんね。

清水:人員を1人削減するというのはKPIとして設定するものです。つまりロボットを導入した結果、これまでの1人分のタスクが削減できるようロボットを使い倒すための目標値として設定するものです。それをどう実現するか色々な試行錯誤が発生するのが現場の実態かと思います。

サービスロボットが世に出始めた当初から、その物珍しさから広報やエンターテインメント等での活用も多かったですが、今後サービスロボットが普及していく中で、定量的な評価基準に則った効率化というのも、考えるべき重要なポイントの1つだと考えます。

ユーザー施設側の心構えについて

石橋:ユーザーのロボットに対する考え方が変わらないとロボットは普及していかないと言われていた時期もありました。昨今、ユーザーの受け入れ態勢は醸成されてきているのでしょうか?

清水:昨年度の実証施設である湘南鎌倉総合病院は、病院のショーケーシング化を志向している病院だったため、組織としてロボットフレンドリーな組織が出来上がっていました。職員の方から積極的に意見が出てきて、活用しようという雰囲気が出来上がっていたため、ロボットを導入するには非常に良い組織風土が既に醸成されていました。今後こういったロボットユーザーが増えていくことを期待したいですね。

清水氏は、ロボットが普及するにはロボットフレンドリーな組織風土が重要になると語る

石橋:なるほど。そういった組織風土の施設が増えればロボット実装はさらに加速しそうですね。一方で組織風土のようなものを変えることはなかなか難しいところがありますが、それに関して今回の実証の中で感じたことはありますか?

吉原:そうですね。ロボットの導入そのものは、手順書のプロセスに従って進めることができるかと思いますが、そもそもロボットをはじめとする先端技術や新しい取り組みをトライアルしてみよう、という社風や組織風土等の意識の醸成については、今回の手順書の内容の前段階として必要と考えます。

清水:今のお話しに関連するのですが、7月末に医療機関向けに今回の手順書活用のためのセミナーを開催します(※)。そこでは今回の手順書の前段階である意識の醸成をはじめとする様々なトピックについて、湘南鎌倉総合病院もお招きし、パネルディスカッションを通じて深掘りしたいと考えています。

石橋:それは楽しみですね。ところで意識というと、経営者と現場の意識の乖離が懸念されることもあるかと思います。例えば、実際にロボットを扱う現場が負担を感じてしまい、トライアルや導入に消極的で、経営人が取り組みたいDXが進まないケースがあります。現場の意識を変えていくにはどうすれば良いでしょうか?

吉原:業務の実態に即して、現場の人の働き方にロボットをいかに寄り添わせる提案をしていくかが重要だと思います。

清水:ロボットの導入目的として、業務の効率化が大前提となるはずです。だからロボットによって手数が増えてしまっては本末転倒です。一見単純に見える物資の運搬作業をロボットに担わせる場合でも、ロボットを保管場所から出してきて起動させ、終了したら電源を落として片づけるまでの一連の手順を、誰が何をどう操作するのかしっかり決めてから運用しないと、現場では無理が発生してしまいます。ロボットに関わる全行程を見据え、部分的には負担が増える部分があっても、全体としては効率化したよね、という観点が大切だと感じます。

石橋:確かに産業用機械を含めた産業用ロボットは、ロボットの起動から終了までを見通し、全体の工程の中に組み込む形で導入をしています。サービスロボットについても同じような考え方に基づく運用が求められるということですね。

清水:そうですね。さらに言えばロボットがハードウェアである以上、運用していく中で定期メンテナンスや故障時の部品交換・修理も発生しますから、ロボットを使った日々の業務の中でそうしたことが発生した時、業務フローにどのように影響し、誰がどういう対応をするのか事前に準備しておくことが必要です。

石橋:全体的にはサービスロボットの普及への意識の醸成は進んでいると思われますか?

吉原:業界によってスピード感は違うと思いますが、経済産業省のロボットフレンドリーの施策等もあり、ロボットと共に働く環境や社会を意識した取り組みは増えてきている印象はあります。人手不足が深刻なエッセンシャルワーカーが働く業界においても、彼らの仕事を継続するためにもロボットの導入を進めておきたいというご意見をよくお聞きします。今回の手順書がサービスロボットの社会実装に少しでもお役に立てればと考えています。

システム開発側の心構えについて

石橋:サービスロボットの運用においては、必ずしもITやデジタルに慣れ親しんでいない方々がユーザーとなるケースがあるかと思います。システムを作る側としては、より一層ユーザー視点に立ち、ユーザーの困りごとに手を差し伸べる姿勢が大事な気がしていますが、いかがですか?

吉原:おっしゃる通りです。更に言えば、ユーザーがロボットを活用して現場の些細な困りごとを解決したいと思ったときに、簡単に自分たちでロボットをチューニングしたり、設定を変更したりして、思い通りの使い方ができるようになるためのユーザーインターフェイスを提供することも大切であると考えます。昨年度の実証で用いられた、自律移動型のテレプレゼンスアバターロボット「temi」は、外観のデザインも曲線的で優しい印象で、操作画面もタブレットと同様の操作感でした。多くの人に「私でも使えそう」と思わせるための、ハードとソフトの両面の設計は、現場から非常に好印象だったと思います。

石橋:実証を通じて、ユーザーインターフェイスの重要性を改めて感じられたのですね。

清水:そうですね。今回の実証フィールドである医療機関では、赤ちゃんからお年寄りまで様々な人たちが行き交う場所です。ロボットに触れる人全員が使いやすいユーザーインターフェイスでないと、使ってもらえません。

施設側の目線でも、職員の定年延長の議論があり、ロボットを扱う可能性のある人たちの年齢は高齢化しています。一般的なサイズのスマホの画面では、文字が見えないということも起こり得ます。

先ほど「ロボットフレンドリー」のお話しがありましたが、その一方で、本来の「ユーザーフレンドリー」なユーザーインターフェイスについては、サービスロボットの分野では必然になっていくと思います。

石橋:なるほど。確かに昨今は仕事・暮らしの両方で、便利なデジタルデバイスやツールがあふれる一方で、ユーザーの年齢等によってはそうしたデジタル技術への慣れ親しみ度合いに大きなばらつきがあるように思います。あまり慣れ親しんでいないユーザーに対しても使いやすいユーザーインターフェイスである必要があるということですね。

清水:その通りです。今回の実証でも、ユーザーインターフェイスが使いやすいことは大前提としてロボットの選定をしました。どのロボットも比較的簡単に現場の方に使っていただけたと思います。

吉原:ユーザーフレンドリーという観点だと、ロボットの保管や充電等を行う際のハードウェアの利便性も大切です。ロボットを持ち上げる時や運ぶ時はどこを持てば良いかや、充電コネクタの位置が直感的に分かるような設計も重要なユーザーインターフェイスの要素だと考えています。

石橋:なるほど。今のお話しはフールプルーフ等ユーザーの安全面を考える上でも重要な点ですね。

吉原:おっしゃる通りです。今回、ロボット事業者と共に、十分なリスクアセスメントを実施し、実証に臨みました。子どもからお年寄りまで、病院にいらっしゃる誰もが安全が脅かされないよう、また不安や恐怖感を持たれないよう、安心感のある運用を心がけました。例えば物理的に安全な速度の設定値というのは机上でも算出できますが、実際にロボットが現場で動き出す際の加速度が、周囲の人を驚かせるようなものになっていないか等、細かな点についても現場で確認をしていきました。

誰もが使いやすいロボットのインターフェイスが重要と語る

石橋:なるほど。他にシステム提供者やロボット事業者に踏まえてほしいと感じる観点はありますか?

清水:サービスロボットが導入されるような現場においては、様々な環境や運用条件に対応できるよう、ロボットサイドに汎用性を持たせておくというのは押さえておくべき点かと思います。産業用ロボットの場合は、施設設備をロボットに合わせて大きく変えることもあるかもしれませんが、サービスロボットの場合だとロボット導入のために既存の環境を変えるのは難しい場合が多いです。今回の実証では、薬剤カート搬送の自動化というテーマに取り組みましたが、病院という環境において既存の薬剤カートを全て自動化することは難しいので、既存のカートをロボットに牽引させる(引っ張る)以外の方法がありませんでした。サービスロボットを導入する現場全般において、汎用性のあるロボットが望まれていると感じます。言うは易しで、行うは難しですが…(笑)。

実装支援事業者としての今年度への思い

石橋:昨年度に引き続き、今年度も事業を継続されているということですが、実装支援事業者として今年度にかける思いをお聞かせください。

清水:昨年度はロボット実装のモデルケースを創出しました。私たちとしては、今年度の取り組みは、横展開フェーズと捉えています。さらに、最終的なゴールは、単なる横展開ではなくその先を目指していきたいと考えています。第3回のコラムでは神奈川県の長沢課長が、「ロボット産業のすそ野を広げるのが狙い 」と語っていました。私たちとしても、目指す方向性は同じです。事業を通じて、ロボットにまつわるエコシステムの構築等、ロボット産業振興への寄与を目指していきたいと考えています。

例えば、実証に参加したユーザー企業が、ロボットの使い勝手をロボット事業者へフィードバックし、それが新たな開発のヒントとなれば、更にその機能を実現するための要素技術を開発している事業者が、新たな要素技術の開発を行うといった、ロボット関連事業者全体が育成される世界観が出来上がっていくのではないでしょうか。昨年度に引き続き、今年度の取り組みにおいても、ユーザー企業から継続的に意見がフィードバックされるような環境づくりや意識醸成に寄与していきたいと考えています。

ロボットの将来像

石橋:未来のロボット像についてお話を伺いたいと思っています。将来を見通す考え方として、フォーキャスト思考とバックキャスト思考があるかと思いますが、サービスロボットの分野ではどちらが適切ということはあるのでしょうか?

清水:正解は持っていません。ただ言えることは、日本の技術力はユニークで素晴らしい点がたくさんあると感じることです。横浜のGUNDAM FACTORY(動くガンダム)等を見てもそれを感じます。日本はどちらかというとエンターテインメントに技術力を活用していると思います。逆に、アメリカは、自動運転車にしても、明確な課題意識があったうえでそれに対するソリューションを検討しています。どちらが正解ということはなく、それぞれの目的に従ってロボットを開発し、産業全体が活性化していますね。

石橋:サービスロボットの将来像はどのようになっていくのでしょうか?展望をお聞かせください。

吉原:内閣府が進めるムーンショット研究開発の方向性等を見ると、1つの方向性としてはアバターによる生活基盤の中にロボットが位置付けられている姿が想像できます。アバターを活用すると、身体的・時間的・空間的制約を取り払うことができます。アバターによって、仕事が効率化され、余暇時間を生み出すことができたら、人は自分専用のパーソナルロボットに寄り添いってもらい、有意義な余暇の過ごし方の提案を受けながら本当に自分がやりたいことに集中できるような営みを送ることができたら面白いと感じます。

清水:事業に絡めてお話をすると、複数のロボットが同じ場所で働く世界が訪れると考えた場合には、複数のロボットを管理するシステムが求められる社会になっていくと考えます。昨年度事業でも、簡易検証の中で、複数ロボットを管理する実証を行いました。

また、搬送ロボットの分野では、汎用性をより高めるために、ロボットの小型化が進んでいくと考えています。昨年度事業では、簡易検証の中で、ストレッチャーの下にロボットを接続させることで搬送のアシストを実現しました。ロボットが更に小さくなっていくと、映画「ベイマックス」(注:2014年公開の米国のアニメーション映画)のマイクロボット(注:互いに接続しあって集合体を形成する小型ロボット。環境に応じて最適な集合体形状に変形する)の世界になります。重いものを搬送しようと思ったら、複数のロボットが組み合わさって搬送業務を実施する必要が出てくるため、複数ロボットの管理がますます求められる世界になっていきます。そんな世界が訪れると面白いと感じます。

石橋:日本はロボット大国と言われてきましたが、サービスロボットの分野では中国等外国製のロボットが台頭しているのが現状かなと思います。日本のサービスロボット産業の将来性をどのように見ていますか?

吉原:日本はもともと、様々な技術の調整や、複数の技術をすり合わせてよりよく改善していくプロセス等に強みがあり、その点は世界に誇れるところと考えています。しかし、技術力はあるが少し器用貧乏になってしまっているような中小のものづくり企業も多いと思っています。そんな中、ロボットフレンドリーの中で議論されているようなサービスロボットの仕様や要件が、ある業界・あるユースケースにおいて共通化されてくると、それぞれの用途向けに何をどのようにカスタマイズする必要があるのかが明確化されてくると思っています。結果的に、ロボット周辺のシステムや設備、またはロボット同士のインテグレートが容易になってきて、これまでサービスロボット分野に積極的に進出できていなかった中小のものづくり企業が、共通的なプロセスに則り、持ち前の尖った技術を活かしながら、インテグレターとしての役回りができるようになるのではないでしょうか。そうなれば日本全体のロボットの技術力向上につながるのではないかと思っています。

清水:日本は日本で最適化したロボット開発を進めていて、海外は海外で最適化したロボット開発を進めている現状があります。農作物の収穫を例に見ても、樹木全体を揺さぶってチェリーを収穫する海外のロボットと、丁寧にさくらんぼ一つ一つを収穫する日本のロボットでは求められる要件が全く異なります。同列で比較することはできないので、どちらが進んでいる、どちらが劣っているということではなく、目指すものが異なり、日本で良いものを作って、日本モデルを海外に輸出していくという考え方で良いのではないかと考えています。高齢化が進んでいる日本では、農業林業水産業等の分野では、世界に先んじて自動化が進んでいると感じています。日本の独特の課題感に寄り添ったロボットを海外展開していく方向性を目指しても良いのではないでしょうか。

石橋:なるほど。

本日は、昨年度のロボット実装事業の成果と今年度の取り組み紹介、さらにサービスロボットの将来展望に至るまで、幅広いお話を伺うことができました。お話しいただいた未来が近く実現されることを望みながら、今後もロボット実装促進の取り組みに注目したいと思います。本日はどうもありがとうございました。

ロボット実装促進の取り組みについて、これまでの成果と今後の展望を幅広く語った
(※)
 働き方改革を実現する病院DX~神奈川県「新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業報告」~
 日時:2022年7月28日(木)16:00~18:00
 場所:オンライン配信
 受講料:無料
 詳細および申し込みは下記のHPよりご覧ください。
 https://www.cbnews.jp/seminar/entry/20220728seminar

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