【キーワード・30秒解説】LiDAR

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自動運転で「目」の役割果たす

離れた場所にある物体をレーザー光で測定するセンサー技術。光源からパルス光を対象物に発振し、反射光を光センサーで捉えることで、対象物の形状や距離を3次元で把握する。自動運転に不可欠な技術と目される。現在、実装されているカメラやミリ波では、対象物の形状や位置関係を認識できないといった課題がある。

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