マスクの連続着用は肌荒れの原因。そのメカニズムは?

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日本メナード化粧品(名古屋市中区、野々川純一社長)は、マスクの連続着用が肌荒れの原因となることを明らかにした。皮膚常在菌のアクネ菌(写真)と同菌を活性化させる酵素の増加によって引き起こされるという。

その上で、温泉成分の一種で硫酸アルミニウム塩の「カリミョウバン」を配合した製剤を塗布すると、アクネ菌などの増加を抑制し、肌荒れを軽減する効果があると発見した。研究成果は化粧品開発に応用する。

日刊工業新聞2021年8月3日

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