着衣のまま足湯を楽しめるシステムバスルーム

LIXILが発売、94万円から。動画配信サービスやカラオケも

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足湯を楽しめるシステムバスルーム「スパージュ」
 LIXILは風呂ぶたに腰かけて足湯を楽しめるシステムバスルーム「スパージュ」を改良し、4月1日に発売する。昼間に服を着たままでも入れる点に加えて「肩湯」など従来製品からの特徴を合わせて訴求し、風呂という空間の使い方を提案する。消費税抜き価格は94万円から。

 3分割する風呂ぶたの一つを「マルチボード」とし、最大100キログラムの耐荷重性能を持たせた。ベンチやテーブル代わりに使える。インターネット接続が可能な32型液晶テレビも備え、入浴しながら動画配信サービスやカラオケを楽しめる。

 マンションと一戸建て住宅向けに各8サイズを用意した。ヘッドレスト側から湯を首や肩に流す肩湯機構「アクアフィール」は全サイズに対応する。これまで対応していなかったマンションや狭小住宅向け浴槽に小型の機構を新たに開発した。

日刊工業新聞2016年2月19日生活面

COMMENT

明豊
執行役員デジタルメディア事業担当 DX統括

うちの会社に入れて欲しい。企業もタバコ部屋じゃなくて、いずれ足湯部屋とかで社内コミュニケーションが生まれそう。

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