熱中症に負けるな埼玉県民!大塚製薬が「元気ハツラツ!」に

埼玉県と大塚製薬が健康増進協定、運動教室や食育推進でも連携

  • 0
  • 0
埼玉県庁での締結式のようす(写真中央が上田清司埼玉県知事、その左隣が山崎正三大塚製薬執行役員)
【さいたま】埼玉県は24日、県庁内で大塚製薬と健康増進に関する協定を結んだ(写真)。健康づくり分野の取り組みを進めるのが狙い。大塚製薬は熱中症予防のためのチラシやポスターの作成、県内の市町村が行う運動教室などへの講師派遣、食育推進に関する啓発事業の協力などを行う。

 埼玉県は2014年の熱中症の搬送者数が東京都に次いで全国で2番目に多かった。大塚製薬との連携により、熱中症患者の減少など健康面の改善が期待される。

 大塚製薬は13年に埼玉県行田市と、今年2月には佐賀県と健康づくりに関する協定を結んでいる。今回の提携は5月に同社から県に提案した。

 同社広報担当は「行田市との取り組みでは、熱中症の搬送者数が減少するなど良い結果が出たので、県全体での実施を提案した」としている。

日刊工業新聞2015年06月25日 列島ネット面

COMMENT

斉藤陽一
編集局第一産業部
デスク

大塚製薬の商品に「エネルゲン」というオレンジ色の飲み物があります。中学野球部時代に毎日のようにお世話になっていた思い出深い飲み物。いまも都営地下鉄の駅などで売っていると、ついつい買ってしまいます。すみません、余談でした。

関連する記事はこちら

特集

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用しています。オプトアウトを含むクッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる