働き方改革は〝健康経営〟から!オリジナル「神戸ドーユー体操」PR

神戸同友会、DVD作成

 オリジナル体操で健康を目指そう―。神戸経済同友会は会員企業の健康経営を進めるため、職場で短時間にできる体操「神戸ドーユー体操」を考案した。理学療法士や作業療法士の医学的見地から肩こりや腰痛などに効く動きを盛り込んだ。高士薫氏、塚本晃彦氏の2代表幹事を筆頭に同友会関係者らが一緒に体操を行うDVDも作成した。会員460人に配るほか、健康関連イベントで実演しPRする。

 体操はいすに座って行う7種類、立って行う7種類の2パターンで構成。時間は約7分でDVDにインストラクターの指示を収録。神戸同友会で提言特別委員会委員長を務める神戸デジタル・ラボ(神戸市中央区)の永吉一郎社長は「体操は楽しくできるようにした。出演者の同意を得て、体操の映像を動画投稿サイト『ユーチューブ』でも発信したい」と話す。(神戸)

日刊工業新聞2017年1月4日

尾本 憲由

尾本 憲由
01月06日
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内勤は座り仕事が続くので、どう体を動かすのかは結構切実な問題。ただ写真のように大胆な体操は気恥ずかしいかも・・・。ちなみに神戸出身の私は、中学校時代の準備体操がラジオ体操ではなく神戸体操だったことを思い出してしまいました。

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