倉庫がカフェ&靴店に変身!“モノづくり府中”をアピール

ニチマンが本社横にギャラリー開設

 ニチマン(広島県府中市、内田貴久社長)は、本社横にシューズ販売店とカフェを併設した「グローバルシューズギャラリー=写真」を開設した。同社はシューズメーカー。「“モノづくり府中”を再発見してもらえる機会を創出できれば」(同社)と、従来は倉庫だった建物を刷新した。

 約100平方メートルの店内に、国産の自社商品を200種類以上そろえた。コーヒーを飲みながら、靴や雑貨を選ぶことができる。ワッフルなどの軽食も用意する。営業時間は10―18時で、定休日は年末年始。

(動画)

日刊工業新聞2016年11月25日

宮里 秀司

宮里 秀司
11月26日
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靴メーカーの多くはかつて、問屋や百貨店などを通じて自社製品を販売してきましたが、こうしたモデルは曲がり角に来ています。消費者と直接接点を持つことが重要になってくると思います。

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