「EPSON×ニュースイッチ」 ARスペシャルイベント in CEATEC

「AR(拡張現実)で広がる地方創生の可能性」を10月5日に開催

  • 0
  • 0
「(モベリオプロ)BT―2000」とエプソンの津田氏(右)
 ニュースイッチでは10月5日(水)に「シーテックジャパン2016」の会場(千葉市・幕張メッセ)で「セイコーエプソン×ニュースイッチ」の特別コンファレンスを開催します。セイコーエプソンで眼鏡型ウエアラブル端末の事業・開発責任者をしている津田敦也氏をメーンスピーカーに、諏訪市の観光・教育関係者の方々がパネラーとして参加。「AR(拡張現実)で広がる地方創生の可能性」をテーマに、事例を交えながら語り合います。

 またシーテックで日本初披露となる「モベリオ」の新しいハードウエアを紹介、仕様やアプリ開発の方向性についてもお聞きになれます。今年のシーテックはIoT(モノのインターネット)と、実空間で収集したデータをサイバー空間で解析して再び実空間で展開するCPS(サイバー・フィジカル・システム)がテーマ。そのカギとなるAR技術で日本の先頭集団を行くエプソンと一緒に、新しいビジネスを考えてみませんか。

<登壇者>
【メインスピーカー】 
セイコーエプソン ビジュアルプロダクツ事業部HMD事業推進部長 津田 敦也氏
【ゲストスピーカー】 
諏訪市観光課観光係係長 片桐 秀樹氏
諏訪地方観光連盟    小林 世子氏
諏訪市立高島小学校教諭 大畑 健二氏
【モデレーター】
日刊工業新聞社デジタル編集部ニュースイッチ担当部長 明 豊


<日時>
10月5日(水)11時15分-12時15分
<会場>
幕張メッセ国際会議場 3階 302会議室(千葉市美浜区中瀬2-1)
<定員>
150名(先着順)

事前登録はシーテックの公式ページ(下記)から
コンファレンス聴講予約

 またニュースイッチの会員の方で聴講をご希望の方は5名まで特別招待致します。
問いあわせフォームから、お名前とシーテック希望と書いてお送り下さい。当選者の方には追ってメールで御連絡差し上げます。
会員用申し込み

エプソン、メガネ型端末の実力


 セイコーエプソンは23日、点検・保守などの作業を効率化する業務用メガネ型ウエアラブル端末「MOVERIO Pro(モベリオ プロ)BT―2000」を、9月に発売すると発表した。従来の一般消費者向けモデルに比べカメラの解像度や位置測定精度、画面の輝度を向上するなど、作業現場で使いやすいよう特化した。国内は3年間で1万台の販売を目指し、欧米でも同時期に発売する。

 ヘッドセットを装着すると、目の前に作業の手順書などが表示される。カメラを2眼にして奥行きを測定できるようにしたほか、カメラの解像度を500万画素に向上。また輝度を従来の1・5倍に高めた。自社開発のセンシングシステムを搭載し、高精度な位置・姿勢測定が可能。音声と画像を使った通信が可能で、遠隔地からの作業指示にも利用できる。点検・保守作業や、物流倉庫での導線効率化といった用途を想定する。

 アジア地域でも発売する計画で、グローバルで展開する方針だ。セイコーエプソンの渡辺潤一取締役は「モベリオは自社技術を生かせる領域。エプソンの事業の柱となるよう育てたい」と意気込んだ。

日刊工業新聞2015年06月24日

COMMENT

明豊
執行役員 DX担当
デジタルメディア局長

ぜひ多くの方々にご参加頂ければ幸いです。登録はお早めに。

関連する記事はこちら

特集