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『ピーターさんと学ぶ SDGsビジネス戦略ワークショップ』

昨年開催したセミナー「SDGsビジネス戦略 ~2030年に向けて日本企業はいま何をすべきか」では、SDGs担当者が抱える疑問点や悩みに焦点をあてました。参加者の多くから「より具体的な実践方法が知りたい」「ワークショップ形式のセミナーを開催してほしい」という声をいただいたため、第2弾となる今回は、具体的な実践方法にフォーカスします。

11月に発行した書籍『SDGsビジネス戦略ワークブック』では、目的に合わせた具体的な取組み方法(経営ツール)を多数紹介しています。その中から「SDGs経営アセスメント」を取り上げ、ワークショップを開催します。
 「SDGs経営アセスメント」は、自社の強みと課題を明らかにでき、自社の現状を客観的に把握することができるツールです。
 参加者の皆様には、事前にお送りする書籍『SDGsビジネス戦略ワークブック』で紹介している「SDGs経営アセスメント」の設問に答えていただきます。その結果と疑問点を、セミナー開催前に提出いただき、その内容をもとに講師であるピーダーセン氏に解説を行っていただきます。また、リアル会場参加者だけの特典として、ワークショップ終了後にフリートークの時間を設けます。講師に直接質問できる機会となっておりますので、ぜひご参加ください。

※「SDGs経営アセスメント」とは
書籍『SDGsビジネス戦略ワークブック』で紹介された本書独自のツール。自社の現状を把握するために活用する。参加者は「パーパス」「新価値」「人材」「仕組み・統合」「実践」の5つの側面に分けられた設問を読み、採点する。複数メンバーで実施して結果を比較し、今後の取組みの題材にできる。5つの側面の平均値だけでなく、点数の低い側面や設問にも注意する。勤続年数4年以上の社員であれば、誰でも簡単に取り組むことができる。
開催日時
2023年2月28日(火) 14:00 ~ 17:00
オンライン配信
Zoom
リアル会場
日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
https://corp.nikkan.co.jp/p/company/map/index
参加料
オンライン :¥36,300(税込) リアル会場 :¥58,300(税込)
申し込み締切
2023年2月27日(月)12:00
※テスト結果の解説対象は、2月20日までに提出いただいた「経営アセスメント」の設問結果となります。

【特典①】
 現場の課題、お悩みに答えます。
 事前に受け付けたテスト結果(経営アセスメントの結果)や質問から数個を選び、講師のピーダーセン氏がアドバイスをします。
   【テスト結果・質問の提出締切:2月20日(月)】

【特典②】
 リアル会場での参加者には、ワークショップ終了後、アフタートークとして、講師へ直接ご質問いただける時間を設けます。

【特典③】
 お申込み時に、ご希望いただいた企業のなかから限定数社を、後日松木記者が取材いたします。

 ※該当企業には、後日記者よりご連絡差し上げます。ご希望者は、お申込みフォームにてご入力ください。

【特典④】
 お申込者全員に、新刊本『SDGsビジネス戦略ワークブック』(ピーダーセン氏 著)『SDGs経営』(松木喬 著)を進呈します。
 ※2月14日(火)までに申し込みいただいた方には、セミナー当日までにお手元に届くように発送いたします。
 (上記以降にお申し込みいただいた方は、セミナー当日に間に合わない場合がございます。あらかじめご了承ください。)

 ※なお、発送の都合上、書籍は1冊ずつ別々に発送させていただく場合がございます(書籍のお届け先は日本国内に限らせていただきます)

【アーカイブ配信】
 ウェビナー終了後、お申込者限定でアーカイブ配信します。
 ◆視聴可能期間◆3月7日(火)17:00~3月14日(火)17:00(配信開始時間は多少前後する場合がございます)
 アーカイブ視聴用URLは、3月7日(火)にメールにてご案内いたします。

 その他、詳細な注意事項はこちらからご確認ください。

登壇者

ピーター D.ピーダーセン 氏
NPO法人NELIS 代表理事
大学院大学至善館 教授
丸井グループ 社外取締役
明治ホールディングス 社外取締役
  • 1967年
    デンマーク生まれ。コペンハーゲン大学文化人類学部卒業。 日本在住30年
  • 2000年
    CSR・環境コンサルティングを手掛ける株式会社イースクエアを共同創業し、2011年まで同社の代表取締役社長を務める。
    その間、日本の大手企業のサステナビリティ戦略を多面的に支援し、また2000年代初頭に米国からLOHAS、英国からカーボンニュートラルなどの新たなコンセプトを日本に紹介する。
    現在は、サステナビリティ経営の支援や、国内外におけるサステナビリティの次世代リーダー育成を行う傍ら、丸井グループの社外取締役として、サステナビリティ経営の実践にも取り組んでいる。
松木 喬(まつき たかし)
日刊工業新聞社 記者
  • 1976年
    新潟県出身。
  • 2002年
    日刊工業新聞社入社。2009年から環境・CSR・エネルギー分野を取材。
    日本環境ジャーナリストの会理事、日本環境協会理事。
    主な著書に『SDGsアクション <ターゲット実践>インプットからアウトプットまで』(共著、日刊工業新聞社、2020年)、『SDGs 経営“社会課題解決”が企業を成長させる』(日刊工業新聞社、2019年)、雑誌『工場管理』連載「町工場でSDGsはじめました」(日刊工業新聞社、2020年1月号-10月号)。

※肩書は2023年1月当時。

タイムテーブル(予定)

14:00
オープニング
14:05
①講演『SDGsのいま』講師:ピーター D. ピーダーセン 氏
14:30
②ワークショップ(経営アセスメントの使い方)『自社の現状を把握して次のアクションを起こすには』
15:45
③Q&A(チャットにて質問をお受けします)
16:00
【リアルでの参加者限定】アフタートーク ※17時頃終了予定

セミナー内容

講演『SDGsのいま』
・SDGsの危機
・SDGsを組織に浸透させるにはアウトプットが必要

ワークショップ(経営アセスメントの使い方)『自社の現状を把握して次のアクションを起こすには』
・自社の現状を知るための具体的な取組み方法とは(現場で活用できる経営ツールの紹介)
・自社の現状が分かる“経営アセスメント”とは
・“経営アセスメント”の結果の読み方・活かし方
・自社の現状を把握したら、次は何をやるべきか
・おすすめの具体的な取組み方

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