どうなる半導体不足 最前線の経営者とトップアナリストが解説

「ニュースイッチラボ」開催のご案内

  • 0
  • 0

世界的に半導体不足が続いています。なぜか。2020年代以降は、半導体を征するものが世界を征するからです。日本では一昨年、半導体工場の火災によって自動車メーカーの操業が止まる事態に陥りました。半導体の供給が絶たれれば、企業・産業は簡単に麻痺してしまいます。半導体は世界の大国にとって最重要の戦略物資で、国家安全保障政策になっています。

本セミナーでは2つのセッションから、半導体産業の行方について解説します。半導体工場に対する技術のフルサポートをしているジャパンマテリアルの田中久男社長は、国内外のサプライチェーンや日本の国家戦略にも精通しています。「半導体不足の裏側で何が起きているのか」。第一線で活躍する経営者から生の情報を伺います。また、半導体セクターで長くトップアナリストであり続けるSBI証券の和泉美治氏から、足元の市況や今後の予測についてプレゼンテーションしていただきます。
<<詳しくはこちら>>

『どうなる半導体不足 ~最前線の経営者とトップアナリストが解説~』
2022/5/20(金) 14:00 ~ 15:30 ZOOMにて配信
<<お申込みはこちら>>
参加料:¥19,800(税込)
申し込み締切:2022年5月19日(木)12:00

講演者紹介

 和泉 美治 (いずみ よしはる) 氏
株式会社SBI証券 企業調査部 産業・民生エレクトロニクスセクター担当 シニアアナリスト

1983年にエルコインターナショナル(現:京セラエルコ)に入社。1990年に英国バーミンガム大学にてMBAを取得。
1991年よりUBS証券、JPモルガン証券の株式調査部で産業エレクトロニクス、民生エレクトロニクス、半導体・電子部品等の業界・企業分析に携わってきた。大型株に加え、アナリストカバレッジの少ない中小型の調査にも注力。
公益社団法人日本証券アナリスト協会認定アナリスト。2018年4月より現職。

田中 久男(たなか ひさお)氏
ジャパンマテリアル株式会社 代表取締役社長

明治大学工学部卒業、東京都出身。
前職の栗田工業在籍時は、海外の半導体を中心とした超純粋プラント、インフラ設備営業に従事し55歳で退職。
その後、2003年ジャパンマテリアルに入社。インフラ設備全般運営管理・技術サービス(TFM)を行える国内唯一の事業スキームを構築。更に工場中心部の半導体製造装置そのもののメンテナンス事業を開始。半導体・液晶工場のトータルサポートを可能とし、日本の半導体産業復権を志す。2006年より現職。

ニュースイッチオリジナル

関連する記事はこちら

特集

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用しています。オプトアウトを含むクッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる