住宅で国内初、「ウェルビーイング認定」マンションの仕掛け

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フィットウェル認証を取得した新築分譲マンション(イメージ)

野村不動産は新築分譲マンション「プラウドシティ大津京」(大津市)が建物利用者の心身の健康(ウェルビーイング)、快適性に配慮した建築物として認定される「Fitwel(フィットウェル)認証」を取得した。同認証の取得は国内で2例目で、分譲マンションを含む住宅での取得は国内初。

同認証は米国疾病予防管理センターと米連邦政府一般調達局が主導し、2017年に開発。人々が健康で豊かな生き生きとした人生を送れる要素を備えている建物か、12の大項目で評価する。

今回は近隣に公共交通機関や商業施設などが立地する利便性、緑や遊び場の充実をはじめ、階段利用など身体活動を活発にする仕掛け、ヨガスペースの設置など快適に住むための供用スペース・サービスが評価された。

地上15階建てで、総戸数は357戸。長谷工コーポレーションが施工し、2023年11月中旬に完成予定。

日刊工業新聞2022年3月25日

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