こんなに便利でおもしろい!バーチャル展示会に参加してみた

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ABBのブースより

テクノロジー系展示会あるある

展示会って行けば確かに楽しいですが、正直行くのがめんどくさい時もありますよね。周りに展示会の不満を聞いてみたところ、「行くだけで疲れる」「そもそも遠くて行けない」「説明員が話しかけて来そうなのを察知しその場から離れる(もっと見たいのに)」「パンフレットがかさばる」「外国企業のブースの説明がよく分からない」という反応が。切実なものとしては、「食堂やトイレが激混みで困った」なんていうのもありました。さらに、新型コロナウイルスの感染拡大で展示会の中止も相次いでいますね。

ところで、最近耳にするようになったインターネット上の展示会「バーチャル展示会」って知っていますか。パソコン上で参加できるので、展示会にまつわるネガティブなあるあるも、関係ありません。例えば現在開催中の国内最大級のバーチャル展示会では、「ロボット」「スマートファクトリー」「メカ設計」といったものづくりの根幹を扱うカテゴリーで、迫力の展示や第一線の専門家の講演を体験できます。

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ロボットや機械を実際に見て見識を深める主な機会は確かに展示会ですが、バーチャル展示会も負けていません。ぜひ参加してみてください。

◆プレゼント企画がアツい!TEConnectivity

TE Connectivityのブースより

最先端のロボットに求められる要望は常に増え続け、複雑な作業をこなすロボットや制御技術が必要とされるメーカーは、これからの未来に備える必要があります。柔軟性・高い生産性・効率性などお客様の設計ニーズを満たす未来につながる情報をぜひ見つけて行ってください。

ターミネーターとコラボしたキャンペーンを実施中です。最短5秒で完了するアンケートに答えると抽選で5名にサングラスやジャケットなどの映画グッズのプレゼントが当たります。

◆動画が充実、OnRobot

OnRobotのブースより

工場で活躍する協働ロボットの需要は急速に伸びています。協働オートメーションは今では用途が広がり、費用対効果に優れ、事業の規模にほぼ関係なく、生産性と品質を向上させています。その方法を是非ご覧ください。

◆ロボット3D印刷がおもしろい、ABB

ABBのブースより

ユニークかつ包括的なラインアップを誇る産ロボ総合メーカー。お客さまの声をしっかり聞き、専用機器やソフト、パッケージなどにより多彩なソリューションを提供できます。

デジタル化、シンプル化、協働化によって “未来の工場”の実現を目指しています。お客さまのロボット運用を革新、新分野での活用を推し進める操作&制御ソフトウェアや遠隔型サービス等、様々な挑戦をしています。

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