すぐに役立つ ビジネス英語講座【会議・ディカッション編】

 こんにちは! 私は、株式会社イー・グローブの島村 東世子です。
 イー・グローブは、企業をはじめ、研究機関や官公庁で英語研修をご提供しています。私は株式会社イー・グローブの代表取締役で、大阪大学大学院工学研究科でも専門英語の指導をしています。

 ニュースイッチで、「すぐに役立つビジネス英語講座・英語で会議・ディスカッション編」を連載します。
 なぜ「会議・ディスカッション」というテーマを取り上げたのか?
 それは、今、まさに日本のビジネスパーソンや研究者、そして学生に至るまで、英語で意見交換ができることが、必須かつ重要な課題となっているからです。

 しかし、現実はどうでしょう? 英語が母語でない日本人にとって、英語での会議やディスカッションは、容易なことではないかもしれません。特に、日本の文化的側面から、自分を強く主張したり、相手の意見を否定することに、若干の抵抗を感じる方も多いのではないでしょうか?
 そこで、私のビジネス英語講座では、まず、読者の皆様が、異文化理解をふまえた上で、「相手の気分を害せず、かつ、自分の主張はきちんとできる!」と自信を得られるための円滑な意見交換のためのフレーズやテクニックをご紹介することにしました! 私は、これまでずっと英語を使って仕事をしてきましたが、その経験と、私の英語教育の研究成果を合わせた内容を皆様にお届けしたいと思います。

 毎回、Dialogue (ダイアログ) をベースに、「今日の重要フレーズ」や、その使い方、応用の仕方などをご説明し、皆様が「抵抗なく英語で会議やディスカッションができる!」という目標に向けて、ワンポイントレッスンをさせて頂きます。
読者の皆様のお役に立てるよう、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いいたします☆

Scene 1「本日はお集まりいただき、ありがとうございます」ってどう言うの?


Scene 2「ちょっと発言してもいいですか?」ってどう言うの?


Scene 3「おっしゃることはわかります、しかし・・・」ってどう言うの?


Scene 4「いつ、お返事をいただけますか?」ってどう言うの?


Scene 5「心配するのはわかりますが」ってどう言うの?


フレーズ特集:英語で反論する時に押さえるべき3つのこと


講師の紹介:株式会社 イー・グローブ代表取締役 島村 東世子 (しまむら・とよこ)
企業・法人向け英語研修(株)イー・グローブ  http://www.eglobe.co.jp/
・大阪大学大学院工学研究科 招へい教員
・大阪大学大学院 言語文化研究科言語文化専攻 博士後期課程修了
・学位:博士 (言語文化学) / Ph.D. Language and Culture

著書
1)「研究発表ですぐに使える理系の英語プレゼンテーション」(島村 東世子、日刊工業新聞社、2017)
2)「すぐに使えるらくらくビジネス英会話」(島村 東世子、日刊工業新聞社、2015)
3)「研究ですぐに使える理系の英文Eメール」(島村 東世子、日刊工業新聞社、2009)
4)「本当に役立つ英文ビジネスEメール」(島村 東世子、日刊工業新聞社、2005)

〜編集部からのお知らせ〜
 この連載では、皆様の「この一言はどういうの?」を参考にさせていただき、次回以降の記事で取り上げる”かも”しれません。窓口はこちらです。フォームのお問い合わせ種別は「その他」でお願いいたします。
 なお、お問い合わせに回答させていただくのではなく、あくまでもコンテンツの参考にさせていただくということにさせていただきます。誠に勝手ではございますが、何卒、よろしくお願いいたします。

平川 透

平川 透
08月08日
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2週に1度のペースで配信いたします。

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