百貨店初のロボット常設売り場、新宿高島屋に登場 20種類取りそろえ

10月4日より「ロボティクススタジオ」

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常設ロボット販売コーナー(来年3月時点のイメージ図、高島屋提供)
 高島屋は、百貨店初となる常設のロボット販売コーナー「ロボティクススタジオ」を10月4日、新宿店(東京都渋谷区)にオープンする。英会話の練習や家事に役立つロボットなどを展示販売し、イベントスペースでの実演も行う。

 人工知能(AI)を搭載し、英語で会話するコミュニケーションロボット「Musio X(ミュージオ エックス)」(教材含め13万8240円)や、自動で洗濯物を折りたたみ、家族ごとの棚に分ける全自動洗濯物折りたたみ機「ランドロイド」(199万8000円から)など、約20種類のロボットを扱う。

 「ロボットを取り入れることでどう暮らしが豊かになるか、実感してもらえる売り場にしたい」と同社担当者。来年度には大阪店(大阪市中央区)でも同様の売り場を設ける見通しという。

日刊工業新聞2017年9月29日

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昆梓紗
デジタルメディア局
記者・編集者

新宿高島屋は訪日外国人も多く訪れる店舗なので、興味を持ってもらえそうです。

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