家電リサイクルのイメージが変わる!シンボルオブジェや映像で体感

三菱電機が東京・銀座で6月までイベント

シンボルオブジェ 「解体のシャンデリア」㊧ 「再生」㊨

 「映像やオブジェで家電リサイクルを体感」―三菱電機は廃家電が資源として再生されるまでを芸術を通じて伝えるイベント「リ・バース・イン・ギンザ 家電リサイクルが創る、出会いと驚きの世界。」を東京・銀座の同社イベントスクエア「メトア ギンザ」で始めた。  工業デザイナーの川本尚毅氏による解体を美しく見せるシンボルオブジェや、清水康彦氏が監督した和太鼓のパフォーマンスとアニメを組み合わせてリサイクルをダイナミックに表現した映像、クリエイティブラボLENSが作成した素材の選別が体感できるアニメなどがある。会期は6月14日まで、入場無料。

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