就活生が交通費や宿泊費もらえるアプリ、地方学生と企業つなぐ

リードエフォート(兵庫県尼崎市、山下愛斗社長、06・6495・0203)は、就活生が交通費や宿泊費をもらえるアプリケーション(応用ソフト)の提供を始めた。山下社長は地方大学アメリカンフットボール部の指導を通じ、長い移動時間や交通費がかさむことなど、地方大学生の就職活動のハードルの高さを知ったという。学生に大手企業だけでなく中小企業に目を向けてほしいとの思いもあり、中小企業対象の就活支援イベントなどを展開している。 就活アプリ「ハドルック」はダイレクトメッセージ機能を使い、企業・学生が双方に直接連絡できる。学生は企業訪問にかかる費用をエントリーフォーム上から申請する。一方の企業は学生のプロフィルやエントリー内容から金額を決定し、来社当日に支給する。 アプリの対象企業は中小企業に限定しないが「中小やベンチャー企業が利用しやすいよう、月額3万円で無制限に利用できるプランのみを用意した」(山下社長)。初期費用や成果報酬は無料という。

続きを読む

関連する記事はこちら

特集