スマホでタクシーを配車!DeNAが相互タクシーと協業開始

ディー・エヌ・エー(DeNA)は相互タクシーグループとタクシー配車で協業する(写真)。協業により、スマートフォンなどのアプリケーション(応用ソフト)上で、同グループが持つタクシー車両を配車できるようになる。DeNAは配車事業を分割し、4月にジャパンタクシー(東京都千代田区)と事業統合する予定だが、新体制で配車サービスが利用できるようになる見込み。 今回の提携により、同グループの相互タクシー(大阪市城東区)と大阪相互タクシー(堺市西区)、京都相互タクシー(京都市右京区)が新たに加わる。同グループは大阪府内と京都府内において配車サービスを展開する。車両保有台数は約820台。 DeNAはこれまで東京23区のほか、神奈川県などでサービスを拡大してきた。事業統合するジャパンタクシーは社名を「モビリティテクノロジーズ」に4月1日付けで変更し協業を深めている。配車可能な車両数は合計で約10万台を超える見通しだ。

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