大阪企業が所有している名画43点、一堂に

関西経済同友会は、江之子島文化芸術創造センター(大阪市西区)で「第2回『なにわの企業が集めた絵画の物語』展」を開催している。大阪の企業が所蔵する名作を持ち寄り公開する展覧会で、10時から20時まで開館し、仕事帰りの会社員も立ち寄っている。 普段は企業にしかない秘蔵の作品の数々を一度に鑑賞できるのが魅力。今回は初公開を含む43点と、1970年の大阪万博50周年を記念し、当時の宣伝ポスターも展示した。総合監修を務める橋爪節也大阪大学総合学術博物館教授(写真)は「今年も開催できた展覧会の根底には、市民や企業が進んで街をよくしようとする大阪の伝統精神がある」と説く。会期は2月15日までで最終日は18時まで。

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