利用ぐんぐん拡大中、交通系ICカードが1カ月に2億5000万回使われた!

JR東日本、PASMO協議会らは、相互利用する「Suica(スイカ)」など全国交通系ICカード9種の電子マネーについて1カ月当たりの利用件数が2億5000万件を初めて突破したと発表した。2019年12月の実績は約2億5261万件だった。 交通系電子マネーは13年3月に相互利用サービスを開始して以来、小売り店、飲食チェーンをはじめ駅以外の市中店舗にも採用が拡大。カード型だけでなく、スイカの米アップルや米グーグルによるスマートフォン搭載も追い風に、17年5月に1億5000万件、18年7月に2億件と順調に利用件数を伸ばしてきた。

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