しっぽパタパタ癒やしロボットなぜ人気?小型タイプ登場

ユカイ工学(東京都新宿区)は、しっぽのついたクッション型癒やしロボット「Qoobo(クーボ)」の小さいタイプ「プチ・クーボ=写真右」を開発、米ラスベガスで開催中の家電・IT見本市「CES」に出展した。サイズは幅22センチ×体長32センチ×高さ15センチメートルでクーボの半分の大きさ。11月に発売予定。クーボの1万2000円に対し、1万円以下になる見通し。 小型化以外に、ひざにペットが乗っているときに感じる、肌を通した振動にこだわり、振動アクチュエーターによる呼吸や心拍の動きを再現して搭載。しっぽの動きも子犬や子猫などの実際の動きを研究し、なで方によって振り方が変わるなど、工夫している。 <関連記事>

続きを読む

関連する記事はこちら

特集