キヤノンから“世界最軽量”双眼鏡が登場!

軽さにこだわるのはなぜ?

 キヤノンは双眼鏡の新製品2機種を11月上旬に発売する。倍率8倍の「8×20 IS=写真」は重さ約420グラムで、手ブレ補正機能を備えた双眼鏡で世界最軽量。価格は6万5000円(消費税抜き)。倍率10倍の「10×20 IS」も、重さを約430グラムに抑えてユーザーの要望に応えた。価格は7万4000円(同)。  カメラ用交換レンズで培った光学技術を応用した、シフト方式の手ブレ補正機構を搭載。双眼鏡の上位機種に備えている、1度押すと5分間連続で補正効果が得られるボタンも採用した。  大きさはいずれも幅約118ミリ×長さ142ミリ×高さ69ミリメートル。対物レンズ有効径は20ミリメートル。小型化・軽量化で長時間使っても疲れないようにした。形状やボタンの配置の工夫で、持ちやすさや操作性も向上。野鳥観察やスポーツ観戦、コンサートなど幅広い用途を見込む。 【双眼鏡ブームの背景はコチラ】

続きを読む

関連する記事はこちら

特集